センター数学ⅡBの点数が20点から90点まで上がったお話。

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こんにちは!

 

茹だるような暑さも徐々に終わりを見せ、窓を開けて過ごせる時期になってきましたね!

 

 

……突然ですが!!皆さん、数学は好きですか?

この記事に到達したあなたは、「嫌いだから見てんだよ!」って思っているかもしれません。私も数学、嫌いでしたし分かります。でも、実は、他の受験生と最も差を付けやすい教科は数学です。この記事が、その事実を伝えられるようなものになればと思います。

 

では、私が実際に、数学の偏差値を50→70まで上げることができた体験談を、書き連ねたいと思います。

最後に、どのようなメソッドで勉強すればいいのかも紹介するので、数学に悩んでる方は一読して損はないと思いますよ!! 

 

 

 

 

ではいきますよ~

 

 

 

 ● 数弱を気にすらしていなかった私。

 

私は、中学生のときから文系体質で、英語、社会、国語は得意、数学、理科は大の苦手科目でした。高校での文理選択も、「数学が苦手だから。」というありがちな理由から、文系を選択しました。

一応、高二の夏から、高校近くの某東〇衛星予備校に通っていたので、センター模試を受けさせられる機会が度々あったのですが、数学ⅡBの点数、偏差値が特に酷く、20点台、偏差値は45といった状況が半年続きました。第一志望はとある国立大学で、もちろん数学もセンター、2次とともに必要だったのですが、そのときはあまり受験について真剣に考えておらず、数学は答え丸写しがメインの勉強しかしていませんでした。

 

 

 

● 頑張るキッカケ

 

そして時は流れ、高3の四月、第一回全統マーク模試……

 

第一志望の大学はもちろん、第四志望まで全てE判定でした。

原因は、紛れもなく数ⅡBでした。英語は偏差値65、国語も一応偏差値60を超えている中で、数学ⅡBだけが偏差値50という結果でした。

私は、そこで初めて数学のレベルの第一志望とのギャップを認識しました。

その前に、私の通っていた予備校のチューターから、「お前、英語はずば抜けてるけど、それが分からんぐらい数学終わってるで。」と喝を入れられていたことも、現実を認識できた一つの要因だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

● ここからが、数学を克服したお話です(笑)

 

 

私は、焦りを感じ、そのチューターさんに貸していただいた数学ⅡBの青チャートを死ぬ気でやりこみました。

 

夏休みも、一日約11~2時間、ほとんどの時間を青チャートに費やしました。あ、もちろん数ⅠAも得意とは言えなかったので青チャート、やりましたよ(笑)

 

その結果、どうなったと思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……九月の全統記述模試、数学偏差値が69,5に!!!

 

これ、マジです(笑)

 

私は、感動して、「人間、不可能って本当に無いんだな。」と思いました。そして数学が好きになりました。

 

その後も、11月に行われたベネッセ・駿台マーク模試(通称ベネ駿)では、数ⅡB:89点、同月の河合塾センター試験プレテストでは、数ⅡB:偏差値67,2

という、数弱の私はどこへやら~という成績を残すことが出来ました。

青チャート様々、チューターさん様々です。

 

 

 ● 意識したこと

 

ここで、私が半年足らずで急成長できたメソッドを、3つ紹介したいと思います。

 

 

①とにかく思考する

数学は、そもそも考える学問です。一問あたり最低10分は考えるようにしましょう。

 

 

②参考書を何周もする

エビングハウス忘却曲線でも示されているように、反復の効果は絶大です。

特に文系数学は暗記の要素もあるので、参考書は繰り返しましょう。

 

 

③公式の証明をする。

数学の公式は、全て意味を持ちます。特に微分の公式などは重点的に証明しましょう。

 

 ● さいごに

 

ここまで長々と書いてきましたが、私が伝えたかったのは人間に不可能はないということです。私は特別才能があるわけではありませんが、数学を克服することが出来ました。人間、本気で追い込まれて向き合えば、何でも出来るものです。

 

高校生の皆さん、頑張ってください!!

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