私のレーシック体験談~@品川近視クリニック 梅田院

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こんにちは!

 

レーシックってご存じですか?

 

角膜の厚みを調整することで、裸眼の視力を劇的に改善するという眼の手術のことをレーシックと呼びます。

 

 

先日、視力の悪かった私がレーシックの手術を受けてきたので、その内容と感想を書きたいと思います!

 

レーシックを受けようか悩んでおられる方や、数日後にレーシックの手術を控えていて不安…といった方に特におすすめの記事です。

 

 

【目次】

 

 

レーシックを受けようと思ったきっかけ

上にも書きましたが、私は視力が非常に悪かったです。

中学3年生まで視力ダブルAだったのですが、高校1年生の時、いきなりダブルDを食らい、メガネをつくってもらいました。

 

そこから3年がたち、メガネをかけても近くしか見えないほどに視力が悪化し、身内が過去にレーシックの手術を受けていて割り引きが効くこともあり、手術を受けることを決心しました。

 

 

手術直前までの流れ

家族と相談し手術を受けることを決心したので、早速「品川近視クリニック 梅田院」に電話し、手術日程を決めました。

 

なぜこのクリニックを選んだかというと、身内が施術していただいた経験があるのと、ネットで調べると多数の施術例があったため、信頼性が高かったからです。

 

 

そして、手術当日、予め決めていた午前中の時間にクリニックに到着し、早速検査を受けました。

 

詳しくは覚えていないのですが、眼圧の検査や、暗室での検査などたくさんの種類の検査を受けました。クリニックの先生と雑談をして気を紛らわしていたのでそれほど緊張せず検査を受けることが出来ました。

 

1時間程度で検査は終了し、その後、先生から施術プランについての説明がありました。

 

うろ覚えなのですが、眼球の角膜にフタを作る機械と、角膜のフタを開いた先の部分にレーザーを当てる機械の組み合わせによって費用が変わります。

 

私は、「アマリス750Z」というプランを選択しました。現状の設備と費用のバランスを考えるとこのプランが一番コスパがいいそうです(^_^)

 

ちなみに、「イントラレーシック」というプランがありますが、このプランで使用する機械が旧式の為、選択する人はほぼいないそうです。

 

 

プラン選択後、「6時までに戻ってきてくださいね~」と言われたので、近くのコメダで4時間ほどまったりして、再びクリニックに戻りました。

 

 

手術の体験談

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クリニックに戻ってしばらく待った後、再び小検査があり、点眼麻酔をしました。

 

そしていよいよ手術室へ

自分の名前が呼ばれ、防菌の帽子を被り点眼麻酔を更に数回行った後、手術室のエリアに入りました。

 

手術室エリアはそれまでと打って変わって、総合病院チックな雰囲気でした。他の方の体験談で知ってはいたのですがさすがに緊張しましたね~

 

そして手術室に入室。本当に殺伐とした部屋で、「あぁ、今から手術を受けるんだ」と一目で分かる雰囲気でした。

4人ぐらいの先生に囲まれながら、ベッドに寝転がって機械の真下に進むと、

「麻酔、効いてないですね。」と一言。

 

さすがに焦りました。自分もしかして麻酔が効かない体質なんじゃ…って思いました。

だって入る前に4回点眼麻酔してるんですよ?普通効くでしょ(笑)

 

私は薄暗い常夜灯が点いた休憩室に案内され、「15分ごとに麻酔しますからね~」と言われました。

 

そこからの1時間がなかなかきつかったです。元々休憩室は手術を終えられた方が安静にするための場所なので、手術直後の患者さんが次々と案内されて、

 

「本当に怖かったです」

 

とか言ってるんですよ?手術直前の患者が居るとも知らずに(笑)

 

たまに来てくれる女の先生が優しかったのが救いです。ただ、私が「麻酔効かないことってよくあるんですか?」って聞いたら、

「うーん滅多にないですねぇ。」

と言われました。そこは嘘でもよくあるって言ってくださいよ先生!

 

 

まぁそんな感じで麻酔を4回点眼し、再び手術室に入りました。

 

今度はちゃんと麻酔が効いていたようで、やっと手術を受けることになりました。

 

 

始まってからの記憶はほとんどないです。両目で10分と言われていましたが体感的には5分ぐらいでした。ぶっちゃけ手術始まってしまえば後は天に身を任せるだけです。うん。

 

そして手術は何事もなく終了し、フロントに戻り、目薬の説明などをしてもらったのち帰宅の路につきました。

 

外に出た瞬間は本当に感動しましたね、これが視力1,5の世界かと。

 

ビルの看板の文字は見えるし、地下通路の細かい標識などの文字もかなり見えるようになっていました。こりゃ便利だって思いましたよ。

 

他の方が言っていた吐き気などは全くなく。あることといえば光刺激ブロック用サングラスの違和感ぐらいでした。

 

その日は入浴は禁止されていたため、帰ってすぐに寝ました。テレビなどは一応見れるのですが、近いところがぼやけるためスマホ操作は全くできませんでした。

あ、目薬だけはちゃんとしましょう!

 

その後と全体としての感想

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その後は、1日後検診と1週間検診に通い何も異常が見つからなかった為、手術は無事成功したことになります!

 

実はこの記事を書いているのが術後1ヶ月半なのですが、今のところ仕上がりには大満足です。バイト先でも周りが見えるようになってミスは減ったし、標識は見えるし、小学生の時によくやっていたベランダからの星観察も再開することが出来ました。

 

この手術は保険適用外であるため費用は高いですが、コンタクトに悩んでいる方、メガネがしんどい方などは絶対やった方が良いです。メガネやコンタクトと違ってストレスがゼロなので。生活の質が変わったのを感じました。

 

以上、「私のレーシック体験談~@品川近視クリニック 梅田院」でした!

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