「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」1話 感想 ~「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を記念して。

 

こんにちは!!

 

暁佳奈のライトノベルを原作とするアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」をご存じでしょうか?

 

2020年には劇場版が公開されることが決定しており、現在話題沸騰中のアニメの一つとなっています。

 

友人の勧めによりこのアニメを視聴しようと決めたので、全13話分を13記事に分けてその感想を書いていこうと思います。

 

【目次】

 

 

 

 

1話のざっくりとした流れ

 

冒頭部分、金髪の少女と青年が雑踏の中を進んでいます。その金髪の少女はどうやら「ヴァイオレット」と呼ばれているそうです。

 

青年のほうは、「少佐」と呼ばれていました。二人とも軍の兵士なのでしょうか。

 

少佐」の瞳と同じ色をした石?を見て、ヴァイオレットが一言「この感じは…」

 

しかしヴァイオレット本人は、感情の扱いに困っているような顔をしています。

 

場面は変わり、病室?のベッド上。

 

そこで傷の治療をしているヴァイオレットの元に一人の赤毛の男がやってきます。

 

名は、「クラウディア・ホッジンズ

 

彼は、「少佐」の命令を受けて来たと言い、ヴァイオレットを、「ライデン」という港町に連れて行きます。

 

ホッジンズは、この町で郵便事業を展開しており、ヴァイオレットを雇うことに決めました。

 

そこで出会ったのが、「自動手記人形

 

これは、字を書くことが出来ない依頼主に変わり、タイプライターで手紙を書くという仕事のことです。

 

彼女は、ある依頼をこなしている際、職員が、依頼主が言ってもいない「愛してる」という言葉を打ち込んでいるのを目にし、「少佐」の最後の言葉でもあるそれの正体?について知りたいと思うようになります。

 

そして、ホッジンズにこの仕事をさせてほしいと頼みます。

 

最後は、ヴァイオレットと「少佐」の回想シーンです。

瀕死の少佐が、「愛してる」を伝えるシーンです。

 

 

感想

ストーリー云々よりまず言いたいことがあります。

 

繊細

 

さすがは京都アニメーション。今回の作品はかなり作画の繊細さに力を入れているようで…

 

綺麗さで有名な「Fate」をも上回る勢いです。

 

開始15秒で最終話まで観ることを決心しました。

 

 

 

世界観はかなりヨーロッパ寄りですね、時代設定はどれくらいを意識しているのでしょうか?

鉄道が走っていたり、たしかエンジン的なものも既にあるようでしたので、1900年前後あたりをモチーフにしていると思われます。

 

 

それにしてもこの時代の軍隊は、あんな少女を徴兵するほど兵力が不足していたのでしょうか。

 

そこら辺は今後の展開で明らかになっていくのかもしれませんね!

 

 

主人公ヴァイオレットの声、「めっちゃ聞き覚えあるな~」って思って調べてみたら、やっぱり石川由衣さんでした。

 

彼女は「進撃の巨人」のミカサ役も務めています。

 

なんかこう、真っ直ぐなのに繊細な少女の役にドンピシャって感じの声ですよね。

 

 

ヴァイオレットちゃんめっちゃ真っ直ぐです、少佐に恋心を寄せていたのは間違いないでしょう、本人は自覚が無いようですが。

 

しかし、ホッジンズが言い淀んでいたところをみると、おそらく少佐はもう亡くなっています。残酷すぎる…

ホッジンズさん、言ってあげてくださいそこは!!

 

 

 

これは完全に予想に過ぎませんが、おそらく「愛してる」の意味を知ったヴァイオレットが同時に少佐の死も知ることになり、深い悲しみに襲われる、的な終わり方をするんでしょうか?あくま想像ですよ!!

 

 

まだ1話しか観ていませんのでなんとも言えませんが、作画はきれいだし、どんなストーリーが展開されていくのかも気になるので、とりあえず見続けることに決めました!次の感想も良ければ是非!

 

 

以上、「「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」1話 感想 ~「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を記念して。」でした!

 

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