大学生が趣味としてプログラミングをするのはありなのか?【本音で書いてみた】

こんにちは、LLENNです。

趣味を探す大学生:大学生が趣味としてプログラミングを始めるのはありですか?「よくプログラミングがおすすめ!」と言われていますが、実際どうなのかを知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・大学生がプログラミングを趣味とするのはありなのか?

・大学生がプログラミングを趣味とする上で意識すべきポイント

・まとめ:大学生がプログラミングを趣味とするのはあり

上記の構成で、お話していきます。

この記事を書いている僕は、プログラミングを学ぶ文系大学生です。元々趣味としてプログラミングを始めましたが、稼ぐことへと目標をシフトしました。

一応、経験者の意見として、参考になればなと思います。

大学生がプログラミングを趣味とするのはありなのか?

大学生が趣味としてプログラミングを始めるのはありです。

結論から言うと、プログラミングを趣味とするのはありですね。 

理由としては、以下の通り

・自分のアプリやサイトを作れる

・もしかしたら収入に繋がるかもしれない

自分のアプリやサイトを作れる

まず、理由の一つ目は「自分のアプリやサイトを作れる」という点です。

なぜなら、世の中のアプリやWebサイトは、プログラミングで構成されているからですね。

例えば、以下のようなものが作れます。

・アラームのアプリ

・自己紹介用のWebページ

なので、例えば「何か日常の作業を自動化したいなぁ。。」と思ったら、プログラミングを使ってサクッと自動化できちゃうわけです。

僕自身、プログラミングを使って以下のようなWebサイトを作ったりもしました。

≫ 僕の作ったWebサイト

かなり簡単なWebページなので、このレベルであれば、あなたも5日ほど勉強すれば作れるようになると思いますよ。

(上記のサイトはプログラミングとは呼びませんが、あくまで初心者の方向けの表記です)

「何かを作るのが楽しい!好き!」という人は、趣味でプログラミングをやると楽しめるハズ。

もしかしたら収入に繋がるかもしれない

これは「実利」の話ですが、大学生がプログラミングをすると、稼げます。

というのも、プログラミングができる「エンジニア」は需要がありまくりなんですね。

エンジニアの将来性は以下の記事にまとめています。

(少しネタバレをすると、エンジニアは今後どんどん不足するよって話です)

とはいえ「エンジニア」は、趣味レベルのプログラミングでは到達できない領域なので、次にするお話の方が現実的かと。

クラウドソーシングでお小遣い稼ぎ

趣味でプログラミングをしてレベルアップすれば、ちょっとした小遣い稼ぎに繋がります。

なぜなら、クラウドソーシングサイトなどには単価の高い案件があるからですね。

 

・クラウドワークス

・ランサーズ

この2つのサイトの「HTML&CSSコーディング」「LP制作」を見ると、万単位の案件がゴロゴロ転がっています。

「HTML&CSSコーディング、LP制作」は、そこそこ勉強すればできるようになるので、取っつきやすいのかなと思います。

さらに幅を広げることもできまして、例えば以下の通り。

・友人がサイトを作りたいと言っている → 自分が作ってあげられる

もちろん報酬ありで受けるべきですが、趣味でここまでできるのはなかなか魅力的なのかなと。

この話は突っ込むと長くなりますので、このあたりで止めておきますね。

とにかく、プログラミングを趣味としてやっていれば、ちょっとした小遣い稼ぎができるって話です。

大学生がプログラミングを趣味とする上で意識すべきポイント

大学生がプログラミングを趣味とする上で意識すべきポイント

さて、ここまで大学生が趣味でプログラミングをすることについてお話してきました。

とは言っても、プログラミングは難しいので、いくつかコツをお伝えします。

・ゆるく、やり続ける

・ある程度学習したら、稼ぐことも考える(Web系限定)

コツとしては、上記の2つ。それぞれ見ていきましょう。

ゆるく、やり続ける

まずは、趣味でプログラミングをやるなら「ゆるくやり続ける」のがコツです。

なぜなら、いきなり一日7時間とかやろうとすると、挫折するから。

プログラミングで大変なのは、エラーに詰まった時です。エラーが重なると、イライラしてやめたくなります。

(僕自身ザコなので、よくイライラして疲れます)

補足:エラーとは

コード(=命令)をコンピュータが実行しようとした際に、そのコード自体が間違っていて正しく動かないという現象です。

詳しくはググってくださいませ。

例えば「3ヶ月で稼ぐ!」という目標設定をするなら、1日5時間くらいは向き合わなければいけません。

ですが「趣味としてやりたい」なら、それほど根を詰めてやらなくてもOKですよ(^^)

ある程度学習したら、稼ぐことも考える(HTMLやCSS)

本題とは違ってきますが。。。ある程度コードを書けるようになってきたら、お金を稼いでみるのがオススメです。(Web系の言語に限る)

なぜなら、モチベの維持に繋がるから。

Aさん:Webサイト量産してやります!

Bさん:コーディング、LP案件で月5万を稼ぎたい

この2人の場合、たぶん半年後にはBさんのみがプログラミングを続けられています。

というのも、Aさんの学習には終わりがないわけですよ。Webサイトなんて、無限にパターンがありますからね。

コードを書くのを本気で楽しめる人であれば続きますが、ぶっちゃけ、なかなか難しいかと思います。

僕も、「人工知能を作りたい!」とか言って、あるプログラミング言語を始めたのですが、すぐに挫折した経験がありますので。。。(笑)

まとめると、以下の通り

・アプリとかを作りたい → ゆるく、やり続けるべし

・Webサイトやサービスを作りたい → ゆるく学習した後、稼ぎにいく。

この辺はマジで「何をしたいか?」によって変わってきますね。

まとめ:大学生がプログラミングを趣味とするのはあり

まとめ:大学生がプログラミングを趣味とするのはありです。

というわけで、「大学生がプログラミングを趣味とする」というテーマでお話してきました。

プログラミングは難しいですが、その分楽しさもあります。

その上、人生を変える武器にもなりますので、ビビらずにぜひ最初の一歩を踏み出してみては? 

今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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