アニメ「ソードアート・オンライン アインクラッド編」を見た感想。

 

こんにちは!

 

今回の記事では、現在も人気継続中のアニメ「ソードアート・オンライン」のアインクラッド編を見た感想を書いていきます。

 

ネタバレを含むため、未視聴の方はブラウザバックしてください!!

 

 

 

 

 

結論から言うと、アインクラッド編、素晴らしかったです。

 

僕が見てきたアニメの中でもアインクラッド編は10位以内には入ります!

では書いていきます。

 

 

 

「ソードアート・オンライン アインクラッド編」の超絶大雑把なあらすじを書きます。

 

2022年、人々は仮想現実(ヴァーチャル・リアリティー)の仮想空間内で体を自由に動かせる技術を実現した。

その技術を用いたゲームソフト「ソードアート・オンライン」が発売され、ゲーマー達はサービス開始日に一気に仮想空間へダイブした。

だが、ゲーム内で、ログアウトのコマンドが消滅していることに人々は気づき、不審に思う。

直後に、このソフトの開発者の茅場晶彦氏より、ゲームからのログアウトは不可能であること、HPがゼロになりゲーム内で死ぬと、現実の身体も死に至ることが告げられた。

人々はその事実に絶望しながらも、仮想空間からの解放条件であるアインクラッド第百層のクリアを目指すのであった。

 

 

以上が「ソードアート・オンライン」(以下SAO)のあらすじとなります。

 

 

まず、主人公のキリトがめちゃくちゃ強いです。「全プレイヤーの中で最高の反応速度」を持ちます。(by 茅場晶彦)

 

なので、ボス戦のシーンでも、結構安心して見ることができました!!・・・・・

 

 

 

 

 

嘘である。

この私、2話のイルファング・ザ・コボルトロード戦、9話のグリムアイズ戦、13話のスカル・リーパー戦・14話の茅場晶彦戦、全てヒヤヒヤしながら見ていたのである。(かぐや様は告らせたい風にw)

 

はい、本当にヒヤヒヤして見ていました。

SAOの世界には、魔法の概念がありません(フェアリィ・ダンス編以降はあります)。

 

なので、少年ジャンプのアニメ作品みたいに火が「ヴォォォォォォォン!!」みたいな演出の仕方はしていませんでした。私はそこに妙にリアリティーを感じてしまって・・

なぜかボス戦が終わったあと毎回泣いてました、笑

 

 

あと、ちょいちょい人が死にますよね。3話のディアベルはんもそうだし、サチも。

 

3話で平然とキリトの恋人候補だったサチが死んだので「サチ退場早くね!?OPにもいたよね…?」と思わず思ってしまいました。

 

だから、その後のボス戦でもあんなにハラハラできたのかなと思います。下手したらキリトの妻であるアスナまで殺してしまうんじゃ…?みたいなことを考えてました。

 

 

 

 

 

と思ってたら本当にアスナ死んじゃいましたね、茅場戦で。私がこのアニメで衝撃を受けたランキング第一位は茅場戦でした。

 

まず驚きだったのは、キリトがヒースクリフに敗北したことです。

確かに血盟騎士団入団前のデュエルでもキリトは敗北していましたが、そのときは、茅場がチート技を使ったからで、今回は条件も五分五分だし、普通のアニメの展開なら、キリト勝つだろ!!!

って思ってました。だから、キリトがソードスキル発動したときは「いったれぇぇぇぇぇ!!!」って叫んでました。

 

ですがキリトの剣は折れてしまい、事実上敗北となりました。

 

さらにびっくりしたのが、キリトが斬られそうになったとき、アスナが飛び込んでキリトをかばったことです。私は、「え…アスナ死んじゃったよ…この先また新しいキリトの彼女登場させるの??」って勘違いしてました(笑)

 

なんかこうありがちな「主人公がピンチになっても、謎の力が発動して、敵をあっけなく倒してしまう」みたいな王道の展開を予想していたので、「このアニメ、やりよる(^_^)」って思ってました。

 

そもそも14話でアインクラッド編が終了してしまうこと自体が予想外でした。

 

その後、キリトとアスナは夕日をバックに、崩壊していくアインクラッドを眺めながらお互いの素性を明かし、最後には切なく消えていくのでした……

 

 

そして、物語はフェアリィ・ダンス編に突入していきます。

 

 

 

SAOは既にたくさんの人が感想を書いてますが、私はけっこう「死」にこだわって感想を書きました。

 

でもなんで私がSAOにおける「死」にここまで感情移入できたんでしょうか。

 

 

理由は簡単です。この作品の舞台が、それほど現在私たちが暮らしている世界の状況と離れておらず、かつ死ぬのが私たちと同じ「ただの一般人」だからです。

 

まず、SAOは舞台が2022年の日本です。建造物とかもほぼ私たちの時代のものと同じで、違いと言えば少し科学技術が発展しているぐらいです。

よくありがちな「異世界」「よくわからない世界」が舞台でないことも良かったかなと思います。

 

そして、登場人物はほぼ全員、ただのゲーマーか、一般人です。

 

よくありがちな「能力者」「神」とかではありません。だから登場人物と同じ目線で物語を見ることが出来ます。

 

つまり、感情移入しやすいんです。「シュタインズ・ゲート」などのアニメもそうですが、「死」に感情移入しやすいアニメはランキングでも上位に上がっているような気がします。

 

 

ここまでだらだらと感想を書いてきましたが、SAOアインクラッド編、本当に感動することができました!!

 

実は「フェアリィ・ダンス編」から「アリシゼーション編」の一期までは全部見たのですが、今のところ一番面白かったのは、「アインクラッド編」でした!!

 

「フェアリィ・ダンス編」以降は、デスゲームという1番キレのある設定がなくなるので、ゆるーくなってしまって自分好みではなかったです。(普通に面白いですけどね)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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