スターウォーズ新三部作の良いところを挙げていく。

 

f:id:kapiokayakku:20190902132631j:plain

 

こんにちは!

 

今回は、皆さんも名前ぐらいは知っているでしょう。そう、あの世界的大ヒット映画「スターウォーズ」について書いていきます!

 

スターウォーズ」といえば、2019年12月には「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」が公開されます。

先日タイトルと予告編が正式発表されて話題になりましたね!

 

スターウォーズ フォースの覚醒」から始まった続三部作ですが、どのような締め方をしてくるのか私も楽しみです!

 

 

それはさておき、新三部作ですね。

まず、スターウォーズにおける新三部作とはいったい何なのかについて軽く書いておきます。

 

現在、スターウォーズの主要映画作品は、エピソード1からエピソード8まで公開されています。内容も番号順に時系列に並んでおり、1から順に視聴することで物語を理解出来るようになっています。

しかし、劇場公開順は全く違っており、当時のCG技術の都合上、エピソード4から6までが先に順に撮影、公開され、その後にエピソード1から3までが撮影、公開されたというようになっています。

 

このことから、ファンの方々が、エピソード4から6を「旧三部作」、エピソード1から3を「新三部作」と呼ぶようになったのです。

 

今回の記事は、新三部作を褒めちぎるの巻だと思っておいてください。

 

私が今回、新三部作について書こうと思った理由は、例えば「スターウォーズ 新三部作」「スターウォーズ プリクエル」などと調べると、やたらと旧三部作原理主義の方々が新三部作をディスってる記事が出てくるからです。

 

最近はそれに対抗する新三部作派の記事もヒットするようになってきたので、同志の私もそれに乗っかって新三部作を褒めちぎります!!

 

一応言っておきますが、私は旧三部作派の人を否定したい訳ではありません。

 

人は最初に見聞きしたものに特別な思い入れを持つものであり、旧三部作公開当時にそれらを劇場でみた方々が覚えた感動はさぞ素晴らしかったことでしょう。

なので旧三部作派の人たちの主張はよく理解出来るのです。

 

前置きが超長くなりましたが、以下の3点が褒めちぎりポイントです!

【目次】

 

 

 

映像技術の高さ

これは、他の記事でもよく書かれていますが、新三部作の映像技術の高さは旧三部作と比較すると雲泥の差です。

どれぐらいの差かというと、新三部作は登場するものすべてが王室級の高級品に見えるのに対して、旧三部作の物はおもちゃにすら見えてしまうほどです。

すみません、おもちゃは言い過ぎました。ミレニアム・ファルコン号なんかはけっこうリアルです。

 

旧三部作の撮影当時はフルCG技術が浸透していなかったので、こればっかりは仕方ないことですよ…

 

新三部作はフルCGでの映像となっているため、いちいちかっこいいんですよ。旗艦やジェダイファイターの動きとかが。一言でいえば無駄が無く、洗練されています。

また、特に共和国首都のコルサントの都市風景や、エピソード3冒頭の艦隊戦の迫力には目を見張る物がありましたね。

 

ちなみに、ジョージ・ルーカス監督がエピソード4から撮影を開始した理由は、彼の頭の中にあるストーリー構想の中で、エピソード1から3の内容は当時のCG技術では表現しきれないからだったそうです。

 

新三部作では共和国の首都がある星系のお話が主ですからね。華やかな共和国の繁栄を描くには確かにフルCGが必要だ、うん。

 

ライトセーバ戦のクオリティー

この点も新旧で全く異なる所だと思います。

 

旧三部作のライトセーバー戦は、はっきり言って迫力に欠けます。まだ文化祭とかでチャンバラしてるやつの方がマシです。

なんか、ずっと同じ構えでライトセーバーを擦り付け合ってるようにしか見えないんですよね。エピソード6のダース・ベイダー対ルークはまだマシに見えましたが…

 

これに関しても、エピソード1のファントム・メナスでは一新してきました。殺陣に美しさとスピードが加わったのです。

 

ライトセーバーの見た目のインパクトを存分に活かし、視聴者側も目で追えないほどのスピードで剣がぶつかり合います。動きに複雑さが加わって一気に見てて手に汗握る殺陣に化けました。

 

エピソード2以降はさらに洗練されて、クオリティーが上がっていきます。特にエピソード3のアナキンVSオビワンのバトルなんかは死闘という言葉以外で表せません。

エピソード3を見た後に、エピソード4のベンVSベイダーのバトルを見ると、「あのムスタファーの戦いは何だったの?遊んでるの?」って思ってしまいます。

 

新三部作でのジェダイ達の戦いっぷりを観ていると、共和国の戦士って感じがします。

 

まぁ確かに、一撃ごとの重みが無くなったっていう旧三部作派の主張も理解できます。

 

 

ちなみに、新三部作の殺陣が洗練されているように見えるのは、単純にスピードが上がったからだけではなく、防御型、攻撃型などの、7つの「」を元に演技しているからです。深い。

 

 

ストーリーが一枚岩では無い

上の2つのポイントの評価に関しては誰も文句のつけようがないと思いますが、今から書くことは個人の主観ゆえに批判されてもおかしくないと思います。あくまで私個人の意見、感想として見てください。

 

旧三部作のストーリー構成はシンプルです。

主人公が紆余曲折を経ながら奮闘し、最後には善が悪に勝つ、典型的な勧善懲悪です。

 

エピソード5は除くとしても、旧三部作は映画館に来た人がスッキリした気持ちで帰ることができる、映画としては満点なストーリー構成で出来ています。

 

その点新三部作はどうでしょう。

 

まず、エピソード3のラストはバッドエンドが予め約束されているため。希望と勇気に満ちたストーリーで無いことは容易に想像できます。

 

実際、アナキン・スカイウォーカーのダークサイドへの転落、パルパティーンの憎いまでのずる賢さなど、観る人によっては軽いトラウマになりかねない内容となっています。

これについては賛否両論あると思いますが、私は小学生で新三部作を一気に視聴したとき、強くこのストーリー構成に惹かれました。

 

特にエピソード3では見事にそれまでの伏線を回収し、中盤から終盤で鬱展開に持っていきます。救いようの無い共和国のジェダイ達、パルパティーンが打ってきた布石の具現など、物語はダークな雰囲気にどんどん変化していきます。

 

新三部作は、パルパティーンの視点で見直してもまた楽しめる作品だと思います。

 

あと、私は「魔法少女まどか☆マギカ」みたいな鬱展開で進んでいく作品が結構好きなのも、新三部作に惹かれた要因なのかなと思います。

 

ただ、エピソード2のアナキンとパドメの恋愛シーンは、「これいる??」って思いながら観てました。無駄に長いんですよね。

 

 

 

 

終わりに

スターウォーズ」シリーズは、本当に幅広い世代に愛されており、内容も深すぎるので、たかだか大学生の私が3000字で語り尽くせる内容ではありません。

 

今回の記事の内容に関しても、「おまえ新三部作に肩入れしすぎだろ!」って思われても仕方ない内容だと思います。でもこれだけは言わせてください。

 

 

 

コルサントタワーマンション最上階に住みたい…

 

 

 

以上、「スターウォーズ新三部作の良いところを挙げていく。」でした!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です