【GeForce NOW】ソフトバンク×NVIDIA「GeForce NOW」がVRを革命的に便利にする!?

f:id:kapiokayakku:20191205235505j:plain

 

スタンドアロン型6Dofヘッドセット「Oculus Quest」や、まだまだ不安定感があるものの主にヘビーユーザー層に再びVRの驚きと感動を与えた「Pimax 5k」の登場した2019年は、これから広くVRが普及する礎が築かれた年だったと言っても過言ではないでしょう。

 

さて、そんなVR界に新たな風を巻き起こしそうなサービスが登場したことを皆さんはご存じでしょうか?その名も「GeForce NOW」です。

 

今回は、このサービスがVR体験をより手軽かつ高品質にしてくれると考えられる理由を書いていきます!

 

 

※今回の記事の内容は未検証のため、何か間違いに気づかれた方がおりましたらコメント欄にてご指摘お願いします。 

 

 

kapiokayakku.hatenablog.com

kapiokayakku.hatenablog.com

 

 

 

「GeForce NOW」とは?

「GeForce NOW」とは、ソフトバンクがNVIDIAと協力して提供するクラウドサービスのことです。特に今回取り上げる国内向けサービスを「GeForce NOW Powered by SoftBank」と呼びます。

 

SteamなどのPCに高負荷がかかるゲームのデータ処理を「GeForce NOW」のサーバー側で行い、その処理結果をストリーミング形式で配信してくれるため、ロースペックなパソコンやタブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスで高負荷なゲームを楽しむことができるのです。

 

高価なゲーミングPCに手が出ない層からすればとてもありがたいサービスですよね!

 

実はこのサービス、1万人程度のCBT(クローズドベータテスト)の実施が確定しており、第一次は2019年の12月17日から開催されると報じられています。もちろん筆者もCBTに応募済みで、当落連絡待ちの状態です。

追記2020年4月

→見事当選しました!! 

 

VRに何の影響があるの?

f:id:kapiokayakku:20191205235733j:plain

 

 

「Oculus Quest」などのVRHMDをお持ちの方であれば既にお気づきかもしれませんが、このサービス、VRの普及に一役買ってくれそうなんです。

 

これまでPCVRを体験するためには、10万円以上もするハイスペックゲーミングPCが必須となっていました。ヘッドセットと合わせて揃えようとすると下手すれば20万円以上もの費用が掛かってしまうことになります。一般人がVRを始める第一の障壁となっていたのが「初期費用」だったのです。

 

ところが、この「GeForce NOW」があれば、普通のデスクトップやノートパソコンしか持っていない方でもサービスを利用して高負荷ゲームが遊べるようになる、と言う訳です。(出来ますよね?検索してもGeForce NOWとVRの関係についてまとめた記事がないのでちょっと心配…)

 

しかもCBT期間中は無料でサービスを体験できるので、実質ゲーミングPCが無料で手に入るのと同等ですよね、なんてこった。

 

現在、正式サービス開始に向けての事前登録を行っているので、ぜひこの波に乗ってしまいましょう!(登録無料&初月も無料です)

 

≫Geforce Nowの事前登録はこちらからどうぞ

 

 

最後に

ここ2ヶ月ほど、筆者は「Oculus Quest」でVRを楽しんでいます、もちろんケーブルレスVRは超絶快適ですし、HMDそのものに不満はありません。しかし、「VRChat」をプレイするときだけはたまに不満を感じます。Quest版VRChatには、例えば大容量ワールドに行けないなどの制約があり、無言勢かつワールドそのものを楽しみたい筆者からすればどうにも物足りないのです。

 

いつか「SAO Forest House」や「Luxerion World」などの原作再現大容量ワールドにVRで行ってみたい…そう思っていた頃に発見した救世主がこの「GeForce NOW」だったのです。恐らく「ALVR」と組み合わせればQuestの市場独占が更に進むでしょうね。

 

ここまで書いておいて何なんですが、筆者はQuestユーザーかつゲーミングPCを保有していないため、技術的部分に関しては全く無知です。繰り返しになりますが、筆者が間違った理解をしていると感じた方は、コメント欄にてご指摘いただけると幸いです。

 

あなたに快適なVR体験があらんことを!

 

≫Geforce Nowの事前登録はこちらからどうぞ

 

 

kapiokayakku.hatenablog.com

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です