ITパスポートのメリットは?Iパス保持者が分かりやすく解説します!

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こんにちは、LLENN(@LLENNblog)です!

 

現代は、第四次産業革命の真っ只中で「AI」、「ビッグデータ」、「IoT」がトレンドワードとなっています。

 

そんなご時世にぴったりの資格があります。それは「ITパスポート」です。

 

今回は、ITについて学ぶ際の登竜門である「ITパスポート試験」を取得するメリットについて解説していきます。

 

本記事の想定する読者

ITパスポートを受けるメリットを知りたい方

 

 

 

 就職後に有利

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「ITパスポート試験」を取得するメリットの一つ目は、就職後に有利に働くことです。

 

現代の社会はテクノロジーによって回されていると言っても過言では無く、あらゆる職種、業界においてIT技術の活用が進行しています。

 

金融系一つ取っても、証券会社ではITパスポート試験取得が義務づけられている他、銀行においてもITパスポートの取得が奨励されています。

 

ITパスポートを通じて学べる情報システム、ネットワークに関する知識は、顧客とのやり取りを円滑に進める上で役立ちます。

 

どの業界で働くにせよ、「ITなんて全く知りませんが何か?」みたいな姿勢ではテクノロジの絡む仕事で取り残されていく可能性があります。

 

IT業界で働いていなくても、ITパスポートを取得しておいて不利に働くことはないでしょう。

 

日常生活にも役立つ

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二つ目のメリットは、日常生活にも役立つ、ということです。

 

現代の生活においては、WiFiや音声認識などあらゆる場面にIT技術が浸透しており、私たちはもはやITとは切っても切れない生活を送っています。

 

筆者の具体例

少し個人的な具体例を述べましょう。筆者はブログ運営をする中で、「ドメインの変更」を迫られた時期がありました。

 

最初は、はてなブログ親ドメインのサブドメインを借りてブログを書いていましたが、「独自ドメイン」への移行が必要だと感じたため、ドメインプロバイダーからドメインを購入し、ブログに設定しました。リダイレクトの処理等が面倒でしたが、無事に設定を終えることができました。

 

…あなたはこの文章を理解できましたか?

 

ITパスポートを取れば、上の文章の意味を「全て」理解できるようになります!

 

ちなみに、実際ブログを運営しているとドメインやらディレクトリやらに悩まされることが良くあるのですが、Iパスで用語の意味と簡単な仕組みは分かっているので、助けられていますよ。

 

日常に現れるIT用語

他にも日常に浸透している単語としては、

 

IPアドレス

サーバー

OS

ファイルパス

https://

スーパーコンピュータ

等がありますが、Iパスを勉強すれば大体の意味が分かるようになります!

 

何だかワクワクしませんか?

 

特にパソコン等の機器を良く使う人であれば、「これ、知ってる!」となる場面に出くわすこと間違いなしです。

 

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IT・情報上位試験の足がかりとなる

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3つ目のメリットは、「ITパスポート」の知識が上位試験を受ける際の基礎になる、ということです。

 

実は、ITパスポート試験は「IT・情報処理系」の試験の中では最も易しい難易度と言われています。つまり、ITパスポートの他にも、多数の上位試験があるのです。

 

例を挙げましょう。

 

Iパスの上位試験

基本情報技術者

応用情報技術者

システムアーキテクト

ITストラテジスト

 

この中の「基本情報技術者」という試験は、ITパスポートの直接上位試験にあたるものであり、Iパスで学んだ知識、特に「ストラテジ系」と「マネジメント系」分野はほとんど流用できます

 

そこからさらにステップアップして、応用情報技術者やその他試験を受けることも可能で、ITパスポートを取得しているとそれらの基礎になるので持っておいた方が良いです。

 

ITパスポートを取ろう

ITパスポート取得のメリットは以上の通りです。

 

世間的にもアツく、トレンディな資格で、大学生から社会人までおすすめです。

 

詰めまくれば1ヶ月、普通に勉強すれば2,3ヶ月で取得できる資格としてはメリットが多数あり、コスパが良いです!(筆者は1ヶ月で取得)

 

しかも、合格率が6割程度と高く、努力が報われやすいのもおすすめポイントです。

 

就活で直接役立つかと言われると正直微妙ですが、その先にある資格を取るための第一歩として、また日常に溢れるIT用語を理解できるようになるためにも、取っておいて損はないでしょう。

 

以上、LLENN(@LLENNblog)がお送りしました!

 

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