VRエンジニアの将来性は、かなり明るいですよ。【究極の売り手市場です】

f:id:kapiokayakku:20200306142738j:plain

こんにちは、LLENNです。

 

VRのエンジニアに興味がある人:VRの市場って伸びてますよね?エンタメの話ばかり聞きますが、エンジニアには将来性があるのか知りたいです。

 

こんな疑問、悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・VRエンジニアの将来が明るい話

 

・VRエンジニアを目指すのに必要なこと

 

・早めに動かないと、厳しいかも

 

この記事を書いている僕は、ゲームエンジンの「Unity」が少し分かります。大学をサボって、徹夜でVRChatというゲームのワールド開発をしたこともありますからね。

つまり、VRのヘビーユーザーといったところです。

 

VRエンジニアの未来はそこそこ明るいので、データを使いつつお話していきますね。

 

VRエンジニアの将来性が明るい話。

f:id:kapiokayakku:20200229162200p:plain

結論、VRエンジニアの将来は明るいですね。

 

なぜなら、市場が伸びていて、かつエンジニアの需要が不足しているから。

 

データ

f:id:kapiokayakku:20200306123820j:plain

Above: Hired shows that AR/VR demand far outpaces other types of engineering disciplines. Image Credit: Hired

 

 上記の通り、ちなみに「HIRED」は海外の求人転職サイトです。

 

このうち、AR/VRエンジニアの需要の伸びは、1,400%。

 

AI(人工知能)で話題になった「機械学習エンジニア」が89%なので、いかに需要が伸びているかが分かります。

 

5G普及によりVRが身近になるのは確実で、そのトレンドに合わせず今の職業にこだわり続ける人がほとんどなので、ぶっちゃけかなりブルーオーシャンですね。。。

 

稼ぎたいなら、トレンドを読むべし。

 

不安:エンジニアって労働環境がキツそうですよね。。

f:id:kapiokayakku:20200306143004p:plain

とはいえ、今の社会だと共通認識として「エンジニアは過酷」というイメージがありますよね。

 

結論、そんなことはないです。

 

なぜなら、VRエンジニアに限らず、今はエンジニアが重宝される時代だから。 

XRエンジニアの方のツイートです。

※XRとは…「VR」「AR」「MR」などの総称。

 

もちろん勉強とかは大変だと思いますが、「過酷でストレス」という感じではないですね。

 

個人的にすごいなって思っている坪倉輝明さん( @kohack_v )さんのツイートです。

 

VRChatでこの方のワールドを見たことがあるのですが、クオリティが段違いで驚きました。

 

おっしゃっている通り、エンジニアは独立してフリーランスになった方が、圧倒的に稼げます。

 

フリーランス=不安定

 

上記のイメージがあると思いますが、マナブさん( @manabubannnai )とかも自由な生活を謳歌しておられますよ。

(僕も、実はフリーランスを考えているくらい)

 

ただし、「フリーランス=楽」は勘違いなので注意。

 

VRのエンジニアに就くために必要な知識や行動

f:id:kapiokayakku:20200304122811p:plain

VRエンジニアの将来が明るいことは分かっても、「実際にどうやって行動すればなれるんだろう。。。」って思いますよね。

 

VRエンジニアになるのに必要なこと

・圧倒的行動力

 

これだけです。基本的に売り手市場で、未経験OKな求人も多いので。

 

なので、興味があるなら、まずは行動→リサーチしながら考える。という流れが最強ですね。

 

とはいえ、これだけだと抽象的すぎるので、初動のアクションをいくつか提案してみます。

 

・何かを作ってみる

 

・転職エージェント登録してみる

 

この2つですね。

 

何か作ってみる

何をすればいいか分からない、そもそも向いているのかすら分からないという方は、自分で何かを作ってみましょう。

 

というのも、ITの技術職は、何かポートフォリオ(=成果物)があると、それだけで熱意と技術を証明できます。

 

もちろん、未経験OKな求人が多いのでしなくてもいいですが、適性判断も兼ねて。何かを生み出す経験をしてみると有利かもです。

 

補足:Unityとは

Unityは、スマホゲームやVR開発にも使われるゲームエンジン。

 

VRエンジニアになる場合、この「Unity」をメインで使うことになると思います。

 

とはいえ、扱い自体はそれほど難しくなく、コードを書くというよりは直感的に製作できるので、とっかかりはラクですね。

 

僕も実際にUnityでVRChatのワールドを作ってみましたが、独学でも余裕でしたよ。

 

Unityの知識はQiitaなどの技術系サイトにゴロゴロ転がっているので、活用しない手はないです。

 

転職エージェントなどに登録してみる

転職エージェントに登録してみるのが、現状では最短ルートです。

 

なぜなら、仕事をしながらでも良さそうな求人を探すことができるから。

 

リクナビなどで、自分で求人を探すのはさすがに骨が折れますが、「マイナビエージェント」などでアドバイザーの方に希望を伝えれば、マッチングしてくれるので楽です。

 

せっかく無料で使えるサービスがあるのですから、使わない手はないですね。

 

※ITに強い転職エージェント

≫転職のマイナビエージェント:名前くらいは聞いたこともあるはずの大手です。特にIT系に強いので、まずは無料登録してみましょう。

 

早めに動かないと、厳しいかも

f:id:kapiokayakku:20200306143336p:plain

というわけで、VRエンジニアの将来性についてお話をしてきました。

 

今は売り手市場ですが、5年後や10年後もそうである保証はありません。将来性に気づいた人たちが流れてくるからですね。

 

なので、何においてもそうですが、迷う前に、行動する、というのが基本です。

 

自分で何か作ってみる、もしくは転職エージェントに登録する人は、この記事を読んだ100人中、だいたい1,2人です。

 

行動しなければ、未来は変わりません。

迷う前に動く、そして動きながら考えるフットワークの軽さが、あなたの武器になりますよ。

 

伸びている市場を狙うのが、セオリーです。

そして、繰り返すまでもないと思いますが、VRエンジニアの需要はマジで伸びています。そして、そういった市場に飛び込める人が勝つ。

 

そもそも、IT自体がかなり伸びている市場でして、今はビジネスをするならIT系一択です。 

 

伸ばしやすいビジネス

・ブログ

・プログラミング

・Youtube

・AI

・AR/VR

 

稼ぎやすいジャンルを挙げてみました、全てITですよね。

 

副業リーマンが1年でブログ収益月100万以上を稼ぐようになる時代です。

 

VRエンジニアは、そんなIT分野の中でもまだまだ黎明期です。迷ったら、とりあえず動いてみましょう。

 

※ITに強い転職エージェント

≫転職のマイナビエージェント:名前くらいは聞いたこともあるはずの大手です。特にIT系に強いので、まずは登録してみましょう。

 

 

Business vector created by pch.vector – www.freepik.com

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です