【VRの将来】全人類がVRへ移住!?どんな時代が来そうかをガチで予測してみた!【楽園】

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こんにちは。

 

今、その革新性で世間を騒がせているAR/VR技術。5Gの登場で、よりハイクオリティな体験ができるようになることが予想されます。

 

今回の記事では、VRが普及した未来について、SFレベルの視点で僕が予測を立ててみます。

 

かなりぶっとんだ内容ですが、1日1回はVR世界に潜っている僕が書くので、そんなに的ハズレなことも無いと思います。

 

前置きとして、MRが浸透した未来ではなく、VR浸透の未来予想になります。ビジネス、エンタメの両面からお話しますので、3分ほどお付き合いください(^^)

 

※この記事の内容はあくまで個人の見解であり、実現を保証するものではないのでご了承ください。

 

 

VRの世界1:会社勤めがなくなる(フルリモートが当たり前に)

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まず、最初に来そうだなと思うのは、仕事のフルリモート化ですね。

 

なぜなら、VR内で対面の会話ができるので、わざわざオフィスで会う必要がないからですね。

 

最近では、コロナウイルスにより一部テレワークが導入されました。そして、GMO社長もこのようにおっしゃており、オフィスの必要性にはますます疑問が湧いてきます。

 

現在だと、インターネットで会議ができますが、今後VRの低価格化により普及が進めば、VR内に用意された会議室で議論をするようになるのではないでしょうか?

 

既に、VRの会議システムは開発されているので、あとはハードの普及が問題ですね。

 

www.moguravr.com

 

恐らく、今回のお話の中では1番実現可能性が高いのが、「フルリモート化」です。 

 

VRの世界2:VR内での滞在時間が長くなる

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VRの世界に居続ける人が増えるでしょう。

 

なぜなら、VRの世界は人間にとって都合のいいように最適化されており、自分で世界を作ることもできます。

 

今でも、VRソーシャルアプリ「VRChat」の世界では、余裕で4,5時間を1回のダイブで過ごすヘビーユーザーもいます。

 

現在のVRヘッドセットは、どうしても疲れやすいので、1日中というわけにはいきません。

 

しかし、1日のそこそこの時間を快適なVR内での会話やライブ鑑賞などに使う未来は恐らく来るでしょう。

 

そして、「各個人が見たい世界を見ようとする」トレンドが、その動きを加速させるでしょう。

 

まさにノマド生活や海外移住がトレンドの現代社会にピッタリな世界が、VRという空間なのです。 

 

VRの世界3:旅行産業に大打撃

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VRが浸透した後は、旅行をする人が減るでしょう。

 

なぜなら、VR内で作り出される映像が本物に近づくにつれ、現実との見分けが付かなくなるからです。

 

もし人の目レベルの解像度のヘッドセットが普及すれば、旅行に行く人は減り、航空各社はかなりのダメージを受けるはずです。

 

そうなると、新たな戦略を考える必要が出てきますね。

 

ちなみに、すでに人の目レベルのVRヘッドセット「VR-2」が開発済みであり、現状の個人向けヘッドセット最高峰の「HTC VIVE Pro」や、「Pimx 8k」などのヘッドセットを遙かに上回る解像度となっています。

www.moguravr.com

 

もし、これらの低価格化が進めば、旅行産業は冗談抜きで厳しくなるでしょう。

 

VRの世界4:フルダイブVRが出現後は、現実に人が帰ってこなくなる

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ここからはフィクションレベルのお話ですが、もしフルダイブVRが開発されれば、現実に戻ってこない人が増える可能性があります。

 

フルダイブVRとは、脳からの信号をヴァーチャル世界内のアバターの動きに反映させ、現実の身体をスリープ状態にしたままVR世界で身体を動かせる技術です。

 

もちろんまだ実現はしていませんが、Googleのレイ、カーツワイル氏は著書「Singularity is Near」の中で、2030年でフルダイブVR技術が確立されるだろうと言いました。

 

これがガチで実現してしまうと、ヘッドセットを被っている感覚なしにVR内で自由に動き回れるわけですから、今のVR体験とは本質的に異なるものになると思います。

 

そして、今よりも圧倒的に快適で、かつ現実よりも楽しい世界が自由に作れるわけですから、もはや現実に戻ってくる理由がありませんよね?

 

オフィスをVR空間内に構築し、ショッピングモールやアトラクション施設なども全て完結するようになります。

 

そして、ファンタジーや近未来な世界が好きな人は、それぞれの世界を作り、そこに人を集めて人類の新たな居住圏を作るようになるのです。

 

アニメ「ソードアート・オンライン」(SAO)では、フルダイブ技術が当たり前になった世界での物語が展開されており、かなり近いものになると予想されますね。

 

フルダイブVR技術は、それくらいの可能性を秘めたものなのです。

 

まとめ:VRの世界は、無限大

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いかがでしたか?後半はかなりフィクション混じりでしたが、VRの普及が進むと限り なくこれらに近い世界が訪れるでしょう。

 

僕は、初めて「ソードアート・オンライン」というアニメを見た際に、VR技術の可能性と未来を確信しました。正直AI(人工知能)に匹敵する発展可能性を秘めた技術ではないかと。

 

8年前、スマートフォンが出だしたときはその値段から持たない人もいました。しかし、現在ではほとんどの人がスマートフォンを持っています。

 

同じように、VRも「Oculus Quest」というヘッドセットの登場で一気に個人購入のハードルが下がっています。これらを踏まえると、VRの普及は確実です。

 

そして、VRはさらなる発展を遂げるでしょう。

 

僕は、そんな未来を精一杯楽しみたいですし、皆さんも乗っかって欲しいなと思います。ぜひ、一緒にVRを楽しみましょう!

 

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